また帰りたくなる温泉地たち|私の温泉旅10選

温泉地ガイドコラム

※本記事にはプロモーションが含まれています。

有名な温泉地はたくさんありますが、
本当に心に残る場所は、人それぞれ違います。

私もこれまで日本各地の温泉を訪ねてきましたが、
何度も思い出し、「また帰りたい」と感じる温泉地がいくつかあります。

今回は、泉質や景色だけではなく、
そこで過ごした時間まで忘れられなかった温泉地を10か所ご紹介します。
次の一人温泉旅の行き先選びの参考になれば嬉しいです。

どれも、泉質や景色、温泉街の雰囲気など、それぞれ違った理由で心に残り続けている場所ばかりです。

私がもう一度行きたい温泉地10選

温泉地によって魅力はさまざまです。

力強い湯に惹かれる場所もあれば、
温泉街の空気や静かな景色が忘れられない場所もあります。

ここでは、私が実際に訪れて「また帰りたい」と感じた温泉地を紹介します。

第1位:草津温泉(群馬県)

初めて草津の湯に浸かったとき、肌に触れた瞬間の“強さ”に驚きました。湯畑の湯気が夜風に流れていく光景は、何度見ても飽きません。朝の静かな時間に入る草津の湯は、特に忘れられない体験です。
あの力強い湯に、また会いたくなります。

第2位:別府温泉(大分県)

別府は、湯の種類が多くて本当に楽しい温泉地。湯けむりが立ちのぼる町を歩くだけでワクワクします。地獄めぐりの後に入った温泉の心地よさは、今でも鮮明に覚えています。

第3位:箱根温泉(神奈川県)

箱根は、ふらっと行ける距離なのに“旅に来た”感がしっかりある場所。美術館を巡ったあとに入る温泉は格別で、湯上がりの空気がとても好きです。

第4位:熱海温泉(静岡県)

熱海の湯は、まるで自然の力に抱かれるような感覚。
海側と山側で違う表情をみせます。
走り湯の迫力を見たあとに入る温泉は、身体の奥まで温まるようでした。
海を眺めながら温泉に浸かり、夜には月の道を探してしまう。
何度訪れても違う表情を見せてくれる温泉地です。
季節が変わるたびに、違う海の表情を見たくなります。

第5位:有馬温泉(兵庫県)

金泉に浸かったときの“包まれるような温かさ”が忘れられません。坂道の多い温泉街を歩くのも楽しく、湯上がりに飲んだ有馬サイダーの味まで記憶に残っています。
金泉に浸かると、『帰ってきた』ような安心感があります。

第6位:黒川温泉(熊本県)

黒川は、山の静けさがそのまま温泉になったような場所。露天風呂に入っていると、風の音だけが聞こえてきて、時間がゆっくり流れていきます。

第7位:下呂温泉(岐阜県)

下呂の湯は、とにかく肌触りがやわらかい。湯上がりの肌がすべすべになって、思わず何度も触ってしまいました。町歩きも楽しく、また行きたい温泉地です。

第8位:道後温泉(愛媛県)

道後温泉本館のレトロな雰囲気は、何度訪れても心が躍ります。夕暮れ時の湯上がりに歩く商店街の空気が好きで、つい長居してしまう温泉地です。

第9位:城崎温泉(兵庫県)

城崎温泉は、浴衣に着替えて外湯を巡る時間そのものが楽しい温泉地です。夕暮れの柳並木を歩きながら次のお湯へ向かう時間が好きで、雪の中で入った露天風呂の静けさは今でも忘れられません。

第10位:指宿温泉(鹿児島県)

砂むし温泉に初めて入ったときの不思議な感覚は忘れられません。
海辺の風が気持ちよく、砂から出たあとの爽快感は格別でした。

まとめ|また帰りたくなる温泉地を、ひとつずつ

温泉は、ただ身体を温めるだけの場所ではありません。

旅が終わったあとも記憶に残り、
ふとした瞬間に「また帰りたいな」と思わせてくれる場所があります。

私にとって温泉地とは、そんな旅の記憶が残る場所です。

今回紹介した10の温泉地も、それぞれに違う魅力があり、今でも湯の匂いや景色を思い出します。

次の旅先を探している方の参考になればうれしいです。

あなたの「また帰りたい温泉」はありますか?

温泉の思い出は、人それぞれ違います。

景色が忘れられない場所。
静かな宿で過ごした時間。
何度も入りたくなる泉質。

私にとって「また帰りたい温泉」は、
観光地として有名だからではなく、
心が穏やかになれた場所ばかりです。

もし次の旅先に迷ったら、
ランキングだけで選ぶのではなく、
「どんな時間を過ごしたいか」を思い浮かべてみてください。

その先で出会った温泉が、
あなたにとって何度でも帰りたくなる場所になるかもしれません。

あなたにも、何度でも帰りたくなる温泉地がありますように。

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